踊る疫病
一人の女性が踊り出したのをきっかけに、数百人が数週間にわたり踊り続け、多数の死者を出した謎の集団現象。
人類のバカを愛でるメディア
「まさか本当に?」と思うような珍事件・珍騒動を、一次情報で裏付けが取れるものだけ集めました。人類のバカを、時代を超えて愛でるコーナーです。
最終確認: 2026-07-15。今後も裏どりが取れたものから追加していきます。
一人の女性が踊り出したのをきっかけに、数百人が数週間にわたり踊り続け、多数の死者を出した謎の集団現象。
チューリップの球根1個が住宅より高値で取引された、史上初とされる投機バブルとその崩壊。
「ウサギを17匹出産した」と主張した女性の話が国王の耳にまで届き、複数の外科医のキャリアを潰した。
オーストリア軍が敵ではなく自軍同士で戦い、多数の死傷者を出したとされる「同士討ち」の戦い。
一人の作家が仕掛けた壮大な悪戯で、ロンドンの一角が丸一日大混乱に陥った。
巨大なビール樽が破裂し、街に大量のビールが流れ込んで8人が犠牲になった前代未聞の事故。
月面に一角獣やコウモリ人間が生息していると報じた新聞記事が、当時の読者を本気で信じさせた。
一頭の豚が畑を荒らしたことをきっかけに、米英が軍を集結させるまで発展した国境紛争。死者はゼロ。
井戸掘り中に「発見」された全長3メートルの石膏製「化石人間」が、見世物として大流行した。
晴天の空から生肉の塊が数分間降り注ぎ、全米の新聞を賑わせた奇妙な現象。正体はハゲワシの嘔吐物だった。
「人類の失われた環(ミッシングリンク)」として発表された化石が、実は人骨とオランウータンの顎を組み合わせた偽物だった。
巨大な糖蜜タンクが崩壊し、時速56kmの粘性の波が街を襲って21人が死亡した産業事故。
弁護士の奇抜な遺言により、10年間で最も多く子供を産んだ女性に遺産を贈るという「出産レース」が発生した。
大量発生したエミューの農作物被害に対し、オーストラリア軍が機関銃部隊を出動させたが敗北した「戦争」。
オーソン・ウェルズのラジオドラマが「全米パニック」を引き起こしたという有名な逸話は、実は誇張だった。
女子寄宿学校で始まった原因不明の「笑いの発作」が周辺地域に伝播し、14校が休校に追い込まれた。
CIAが猫を盗聴器官に改造してソ連を諜報しようとした極秘計画。実戦投入初日にタクシーに轢かれて終了した。