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珍研究アーカイブ

イグノーベル賞 一覧

「笑ってから考える」研究を、年別・分野別に引けるように整理しています。受賞者と研究内容を、日本語で短く確認できます。

最終確認: 2026-09-05。次回分は受賞発表後に追加します。

36年分
358受賞項目
2026最新収録年
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日本人受賞者32件

日本の研究者・企業が関わった受賞を、受賞理由の原文つきで年別に整理。2007年から2026年まで20年連続で受賞が続いています。

年別に読む分野別一覧へ
202610部門

2026年のイグノーベル賞は、毒ヘビのどこを踏むと咬まれるかの検証、アリ・鳥・ホッキョクグマ・人のキスの定義、胎生ゴキブリの乳タンパク質が牛乳の3倍のエネルギーを持つ発見、上流階級ほど非倫理的にふるまうという証拠など全10部門を収録。

202510部門

2025年のイグノーベル賞は、アルコールを摂取したコウモリの飛行と反響定位、シマウマ模様に塗った牛と吸血昆虫の関係、テフロンを食べて満腹感を増やせるか、臭う靴が靴棚の使い心地に与える影響など全10部門を収録。

202410部門

2024年のイグノーベル賞は、頭髪のつむじの向きと南北半球、牛の背に猫を乗せ紙袋を破裂させる実験、植物が人工植物の葉の形をまねる可能性、酔った線虫と素面の線虫を分ける方法など全10部門を収録。

202310部門

2023年のイグノーベル賞は、科学者が岩をなめる理由、逆さ言葉の達人の脳活動、教師と学生の退屈の関係、同じ語を何度も何度も繰り返したときに感じる違和感の研究など全10部門を収録。

202210部門

2022年のイグノーベル賞は、惹かれ合う男女は初対面で心拍が同期するという証拠、古代マヤ土器に描かれた儀式的浣腸の場面の学際的研究、便秘がサソリの交尾の成否に与える影響、成功するのは才能ある人より運の良い人だという数理的説明など全10部門を収録。

202110部門

2021年のイグノーベル賞は、猫のゴロゴロや鳴き声の種類ごとの差異の分析、映画館の空気を分析して観客の反応を測る試み、路上の噛み捨てガムに住む細菌の遺伝子解析、政治家の肥満度がその国の腐敗の指標になりうる発見など全10部門を収録。

202010部門

2020年のイグノーベル賞は、ヘリウム室でヨウスコウワニに吼えさせた実験、国の所得格差と口づけの平均回数の関係の定量化、昆虫学者の多くがクモを怖がっているという証拠、殺しの依頼を下請けに出し続けた5人の殺し屋など全10部門を収録。

201910部門

2019年のイグノーベル賞は、フランスの郵便配達員の陰嚢の左右の温度差の測定、磁化した死んだゴキブリは生きたものと違う挙動を示す発見、5歳児が1日に出す唾液の総量の推定、どの国の紙幣が細菌を最もよく媒介するかの検証など全10部門を収録。

201810部門

2018年のイグノーベル賞は、動物園でチンパンジーと人間が互いを真似る頻度の記録、ワインの専門家は匂いでグラス内のハエ1匹を当てられる、人の唾液が汚れた面をどれだけよく落とすかの測定、呪いの人形で上司に仕返しすることの効果の検証など全10部門を収録。

201710部門

2017年のイグノーベル賞は、なぜ高齢の男性は耳が大きいのかの研究、洞窟性の昆虫でメスの陰茎とオスの膣を発見、一卵性双生児の多くは自分の写真を見分けられない実証、生きたワニに触れると賭けの意欲がどう変わるかの実験など全10部門を収録。

201610部門

2016年のイグノーベル賞は、アナグマやヤギとして野生で暮らした記録、排ガス検査中だけ排出を減らす自動車の仕組み、岩石の「性格」を販売の観点から評価した研究、死んだハエと生きたハエを集める楽しみを綴った自伝など全10部門を収録。

201510部門

2015年のイグノーベル賞は、尾に重りを付けた鶏は恐竜のように歩くという観察、ゆで卵を部分的に生に戻す化学的手法、車で段差を越えたときの痛みで虫垂炎を診断する方法、賄賂を断った警官に追加の現金を払う施策など全10部門を収録。

201410部門

2014年のイグノーベル賞は、ホッキョクグマに扮した人間にトナカイがどう反応するか、醜い絵と美しい絵を見ながら痛みを受けたときの差の測定、犬は排泄時に体を地磁気の南北軸に合わせるという記録、売春と違法薬物をGDPに算入して経済規模を増やしたことなど全10部門を収録。

201310部門

2013年のイグノーベル賞は、トガリネズミを丸のみして排泄物を調べた研究、玉ねぎで涙が出る仕組みは想像以上に複雑という発見、フンコロガシは天の川を見て帰り道を知る発見、心臓移植を受けたマウスにオペラを聴かせた効果など全10部門を収録。

201211部門

2012年のイグノーベル賞は、自分の声を遅らせて返し発話を妨げるスピーチジャマー、チンパンジーは尻の写真で仲間を個体識別できる発見、スウェーデンのある町で住民の髪が緑になった原因の解明、コーヒーを持って歩くとこぼれる仕組みの研究など全11部門を収録。

201110部門

2011年のイグノーベル賞は、ある甲虫がオーストラリアのビール瓶と交尾する発見、火災時に眠る人を起こすわさび濃度の決定、重要な仕事を避けるために働く「構造化された先延ばし」、世界終末の予言を外し続けて数学的仮定の危うさを教えたことなど全10部門を収録。

201010部門

2010年のイグノーベル賞は、オオコウモリのフェラチオ行動の科学的記録、水と油は混ざらないという通説の反証、利益を最大化し危険を他者に回す新しい投資手法、ラジコンヘリでクジラの鼻水を採取する方法など全10部門を収録。

200910部門

2009年のイグノーベル賞は、パンダの糞の細菌で生ゴミを9割以上減量、テキーラからダイヤモンドを作ったこと、小さな銀行を巨大銀行に、またその逆にできる実証、同一人物と誤認された運転者への50枚超の交通違反切符など全10部門を収録。

200810部門

2008年のイグノーベル賞は、アルマジロが遺跡の出土層をかき乱すことの測定、犬のノミは猫のノミより高く跳ぶという発見、コカ・コーラの殺精子作用をめぐる相反する研究、粘菌が迷路を解けるという発見など全10部門を収録。

200710部門

2007年のイグノーベル賞は、バイアグラがハムスターの時差ぼけ回復を助ける発見、寝床を共有するダニ・昆虫・菌類などの全数調査、牛糞からバニラの香り成分を抽出する方法、銀行強盗を網で捕らえる装置の特許など全10部門を収録。

200610部門

2006年のイグノーベル賞は、黒板を爪で引っかく音を人が嫌う理由の実験、マラリア蚊はリンバーガーチーズと足のにおいに等しく寄る、チェダーチーズ内の超音波速度と温度の関係、必要もなく難しい言葉を使うことの弊害など全10部門を収録。

200510部門

2005年のイグノーベル賞は、農夫のズボンが爆発した事件の学術的研究、ストレス下のカエル131種のにおいの分類、水とシロップではどちらが速く泳げるかの実験、逃げて隠れる目覚まし時計の発明など全10部門を収録。

200410部門

2004年のイグノーベル賞は、ニシンはおならで意思疎通しているらしいという発見、水道水を透明な水「ダサニ」に変える技術、祈りをインドへ外注したこと、バーコードヘアの特許取得など全10部門を収録。

200310部門

2003年のイグノーベル賞は、マガモの同性間屍姦の初の科学的記録、ハトが寄りつかない金沢の銅像の化学的調査、国全体を式典用に貸し出せるようにしたこと、マーフィーの法則の誕生など全10部門を収録。

200210部門

2002年のイグノーベル賞は、英国の飼育下でダチョウが人間に求愛する行動、元素を集めて作った四本脚の「周期表テーブル」、虚数の概念をビジネスの世界へ応用したこと、犬猫用の洗濯機の発明など全10部門を収録。

200110部門

2001年のイグノーベル賞は、ブラックホールは地獄の要件を満たすという発見、におい成分を炭で濾過する密閉下着の発明、相続税が下がるなら人は死期を先延ばしにする結論、複数形と所有格の違いを守り広めた活動など全10部門を収録。

200010部門

2000年のイグノーベル賞は、コスタリカの乾季のオタマジャクシの味比べ、恋愛は生化学的に強迫性障害と区別できない発見、猫がキーボードを歩いたのを検知するソフト、集団結婚を効率化し規模を拡大し続けたことなど全10部門を収録。

199910部門

1999年のイグノーベル賞は、辛くないハラペーニョの育種、夫の下着に使う浮気検知スプレー、自分で香りを出すビジネススーツの発明、紅茶の正しい淹れ方を定めた6ページの規格など全10部門を収録。

199810部門

1998年のイグノーベル賞は、アサリにプロザックを与えて幸せにしたこと、水の記憶は電話回線で送れるとする主張、自分自身のクローンで経済を活性化する試み、言い難い恐怖への防御としてのおならの研究など全10部門を収録。

199710部門

1997年のイグノーベル賞は、月と火星に人工物と人面を見つけたとする主張、ガムの味と脳波パターンの関係の測定、迷惑メールを大量送信し続けた業者、仮想ペットの世話に費やされた膨大な労働時間など全10部門を収録。

199610部門

1996年のイグノーベル賞は、プラスチック製ピンクフラミンゴの発明、1cm未満の恐竜や姫の化石1000種以上の発見、エール・ニンニク・サワークリームとヒルの食欲、液体酸素でバーベキューに3秒で着火した記録など全10部門を収録。

199510部門

1995年のイグノーベル賞は、DNAを含まない「DNA香水」の商品化、ワックス付きとワックスなしのデンタルフロスの選好、微分で金融機関にも限界があることを示したこと、直腸内異物の症例と世界文献の網羅的reviewなど全10部門を収録。

19949部門

1994年のイグノーベル賞は、派遣された米兵の便秘の実態調査、ビーカーやフラスコの購入を許可制にした法律、誤発注を取り返そうとして損失を膨らませた取引、猫の耳ダニを自分の耳に入れて観察した実験など全9部門を収録。

199311部門

1993年のイグノーベル賞は、乗り回されたブタのサルモネラ排出、雑誌に香水をつける「香りシート」の発明、ベジオマチックなど珍発明で産業革命を再定義、著書を売りまくって世界経済崩壊を防いだことなど全11部門を収録。

199210部門

1992年のイグノーベル賞は、洞窟の古代壁画を消してしまった作業、動物の陰茎を並べた解剖学ポスター、片手でできる品質管理法の考案、鮮やかな青いゼリーの合成など全10部門を収録。

19917部門

1991年のイグノーベル賞は、ノーベル賞受賞者と五輪選手だけの精子バンク、水は記憶を持つ「知性ある液体」だとする主張、ジャンク債の考案者に贈られた経済学賞、科学教育の必要性を誰よりも明確に示したことなど全7部門を収録。

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医学35件

イグノーベル賞の医学部門では、2026年「鼻のかみ方を気体力学から調べた研究」、2024年「痛い副作用がある偽薬は効きやすく見えるか」、2023年「左右の鼻の穴に同じ本数の毛があるか」などを扱っています。

平和33件

イグノーベル賞の平和部門では、2026年「人は自分の嫌いな相手に冷たい友人を高く評価するという研究」、2025年「飲酒が外国語会話を良くする場合があるか」、2024年「ミサイル誘導に鳩を使う構想」などを扱っています。

物理学33件

イグノーベル賞の物理学部門では、2026年「飛び散らない小便器の設計」、2025年「カチョエペペのソースが固まる物理」、2024年「死んだ魚が流れの中で泳ぐように見える理由」などを扱っています。

生物学31件

イグノーベル賞の生物学部門では、2026年「毒ヘビのどこを踏むと咬まれるかの検証」、2025年「シマウマ模様に塗った牛と吸血昆虫の関係」、2024年「牛の背に猫を乗せ紙袋を破裂させる実験」などを扱っています。

化学29件

イグノーベル賞の化学部門では、2026年「胎生ゴキブリの乳タンパク質が牛乳の3倍のエネルギーを持つ発見」、2025年「テフロンを食べて満腹感を増やせるか」、2024年「酔った線虫と素面の線虫を分ける方法」などを扱っています。

経済学28件

イグノーベル賞の経済学部門では、2026年「上流階級ほど非倫理的にふるまうという証拠」、2022年「成功するのは才能ある人より運の良い人だという数理的説明」、2021年「政治家の肥満度がその国の腐敗の指標になりうる発見」などを扱っています。

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生物学Biology

毒ヘビのどこを踏むと咬まれるかの検証

毒ヘビの体のさまざまな部位をくり返し踏み、どの条件で咬みつくのかを調べた。

João Miguel Alves-Nunes, Adriano Fellone, Selma Maria Almeida-Santos, Carlos Roberto de Medeiros, Ivan Sazima, and Otavio Augusto Vuolo Marques, for gently stepping on various parts of various venomous snakes — repeatedly, at various temperatures at various times of day — to try to learn what does and what does not induce a venomous snake to bite a human.

João Miguel Alves-Nunes, Adriano Fellone, Selma Maria Almeida-Santos, Carlos Roberto de Medeiros, Ivan Sazima, Otavio Augusto Vuolo Marques

生体力学Biomechanics

アリ・鳥・ホッキョクグマ・人のキスの定義

食べ物を渡さずに口と口を触れ合わせる行動を種を越えて比較し、キスをより正確に定義しようとした。

Matilda Brindle, Catherine Talbot, and Stuart West for devising a more precise definition of kissing — “non-agonistic interactions involving directed, intraspecific, oral-oral contact with some movement of the lips/mouthparts and no food transfer” — in ants, birds, polar bears, and humans.

Matilda Brindle, Catherine Talbot, Stuart West

化学Chemistry

胎生ゴキブリの乳タンパク質が牛乳の3倍のエネルギーを持つ発見

卵ではなく子を産むゴキブリがつくる「乳」の成分を調べ、牛乳の3倍のエネルギー密度があることを示した。

Sanchari Banerjee, Nathan Coussens, François-Xavier Gallat, Nitish Sathyanarayanan, Jandhyam Srikanth, Koichiro Yagi, James Gray, Stephen Tobe, Barbara Stay, Leonard Chavas, and Subramanian Ramaswamy for discovering that milk proteins from vivaparous cockroaches packs three times as much energy as milk proteins from cows.

Sanchari Banerjee, Nathan Coussens, François-Xavier Gallat, Nitish Sathyanarayanan, Jandhyam Srikanth, Koichiro Yagi, James Gray, Stephen Tobe, Barbara Stay, Leonard Chavas, Subramanian Ramaswamy

経済学Economics

上流階級ほど非倫理的にふるまうという証拠

子ども用の菓子から自分の分を多く取る行動などを指標に、階層と非倫理的な行動の関係を調べた。

Paul Piff, Daniel Stancato, Stéphane Côté, Rodolfo Mendoza-Denton, and Dacher Keltner, for amassing evidence that upper class people are more likely to snatch from a children’s supply of candy, and engage in other kinds of unethical behavior.

Paul Piff, Daniel Stancato, Stéphane Côté, Rodolfo Mendoza-Denton, Dacher Keltner

医学Medicine

鼻のかみ方を気体力学から調べた研究

鼻をかむときに空気と鼻水がどう動くかを調べ、正しいかみ方を特定した。日本の研究者の受賞はこれで20年連続となった。

The late Tokuji Unno, for the study called “How to Blow the Nose — An Aerodynamic Study of the Nose Blowing”

海野徳二(故人・旭川医科大学名誉教授)

嗅覚Olfaction

赤ちゃんは親にいい匂いがするが10代はそうではないという証拠

親が自分の子のにおいをどう感じるかを年齢別に調べ、乳児期と思春期で評価が変わることを示した。

Ilona Croy, Tomasz Frackowiak, Thomas Hummel, and Agnieszka Sorokowska, for collecting evidence that babies smell wonderful to their parents, but teenagers do not.

Ilona Croy, Tomasz Frackowiak, Thomas Hummel, Agnieszka Sorokowska

平和Peace

人は自分の嫌いな相手に冷たい友人を高く評価するという研究

友人関係の価値づけを調べ、自分が嫌う相手に対して攻撃的な友人ほど好まれる傾向を示した。

Jaimie Arona Krems, Rebecka Hahnel-Peeters, Laureon Merrie, Keelah Williams, and Daniel Sznycer, for documenting that we value friends who are vicious to people we dislike.

Jaimie Arona Krems, Rebecka Hahnel-Peeters, Laureon Merrie, Keelah Williams, Daniel Sznycer

物理学Physics

飛び散らない小便器の設計

液体が当たる角度と跳ね返りを微分方程式で解析し、はね返りが起きにくい小便器の形を示した。

CANADA, USA, CHINA, SAUDI ARABIA] Randy Hurd, Zhao Pan, Tadd Truscott, Kaveeshan Thurairajah, for theoretical and experimental attempts to design a splash-free urinal.

Randy Hurd, Zhao Pan, Tadd Truscott, Kaveeshan Thurairajah

土壌科学Soil Science

25か国以上に同じ下着1000組を埋めて掘り返した調査

同一の綿の下着を各地の土に埋め、2か月後の分解の進み方から土壌の生物活性を比較した。

Franz Bender, Marcel van der Heijden, Atlant Bieri, and Pia Viviani, for burying 1000 identical pairs of underpants in more than 25 countries, and then digging them up after two months.

Franz Bender, Marcel van der Heijden, Atlant Bieri, Pia Viviani

技術Technology

蚊の口器を3Dプリンタのノズルに使う「ネクロプリンティング」

蚊の細い口器をそのまま高解像度3Dプリンタのノズルとして転用する手法を考案した。

Justin Puma, Zhen Yang, Evan Johnston, Zixin Zhang, Xiaoyi Lan, Lingzhi Zhang, Hongyu Hou, Zixin He, Ali Afify, Megan Creighton, Jianyu Li, and Changhong Cao, for pioneering the use of mosquito proboscises as high-resolution 3D printing nozzles, a process called “Necroprinting”

Justin Puma, Zhen Yang, Evan Johnston, Zixin Zhang, Xiaoyi Lan, Lingzhi Zhang, Hongyu Hou, Zixin He, Ali Afify, Megan Creighton, Jianyu Li, Changhong Cao

イグノーベル賞とは

イグノーベル賞は、変わった問いを真面目に調べた研究に光を当てる賞です。笑い話に見える題材でも、観察・実験・記録の積み重ねがあるものを扱っています。

出典は公開されている受賞者一覧と各研究情報を確認し、ページ上では日本語で要点だけを整理しています。

よくある質問

イグノーベル賞の最新受賞年は何年?
この一覧では、現時点で発表済みの最新受賞年である2026年までを収録しています。
イグノーベル賞の日本人受賞者は?
日本の研究者・企業が関わった受賞は32件で、2007年から2026年まで20年連続で受賞が続いています。
イグノーベル賞は分野別にも探せる?
物理学、化学、医学、平和などの分野別ページから、同じ分野の受賞研究を年をまたいで確認できます。