珍ニュースを追いかけるのではなく、奇妙な文化の断面を収蔵する。
團團珍聞 は、世界の珍事件・珍法律・珍研究を「笑って終わり」にせず、背景まで読める形で届けます。
奇妙な研究や受賞記録を、年ごとに読めるようにまとめています。イグノーベル賞の受賞記録を扱います。
2025年 イグノーベル賞
2025年のイグノーベル賞は、アルコールを摂取したコウモリの飛行と反響定位、シマウマ模様に塗った牛と吸血昆虫の関係、テフロンを食べて満腹感を増やせるか、臭う靴が靴棚の使い心地に与える影響など全10部門を収録。
イグノーベル賞2024年 イグノーベル賞
2024年のイグノーベル賞は、頭髪のつむじの向きと南北半球、牛の背に猫を乗せ紙袋を破裂させる実験、植物が人工植物の葉の形をまねる可能性、酔った線虫と素面の線虫を分ける方法など全10部門を収録。
イグノーベル賞2023年 イグノーベル賞
2023年のイグノーベル賞は、科学者が岩をなめる理由、同じ言葉を何度も繰り返すと起きる感覚、電気を使う箸やストローと味の変化、左右の鼻の穴に同じ本数の毛があるかなど全10部門を収録。
入門面白いイグノーベル賞の研究10選
まず読むと話が早い、奇妙な研究の入口をまとめました。
珍事件・珍法律・珍研究の背景を、読みやすい記事としてまとめています。
ネズミに弁護士がついた中世フランスの動物裁判
1522年フランスで畑を荒らしたネズミが正式に起訴された。弁護人は「依頼人は猫が怖くて出廷できない」と主張し事実上の勝訴。ネズミも雄鶏も虫も裁いた中世動物裁判の世界。
窓税・ひげ税・独身税?実在した世界の珍税史
1696年の英国では家の窓の数で税額が決まり、住民は窓をレンガで塞いで対抗。ひげ税、独身税、海軍なき泡ワイン税まで、実在した世界の珍税と人類の涙ぐましい節税術を紹介。
北欧の缶詰から揚げバターまで!世界を震わせる珍食文化の深層
シュールストレミングの強烈な臭いからアメリカの禁断の揚げバターまで、世界各地の珍なる食文化を深掘り。人類の食への飽くなき探求心と、ときに驚くべき発想が織りなす食の多様性を愛でる旅へご案内します。


北欧の缶詰から揚げバターまで!世界を震わせる珍食文化の深層

Alexaも呆れる!フロリダマンの愚行をテクノロジーが暴く

「米国皇帝ノートン1世」はなぜサンフランシスコで愛されたのか?

エミュー戦争とは?豪州軍が鳥に負けた珍事の顛末

なぜ人はアイロンを持って山に登るのか?世界の珍スポーツ選手権
フォードの悪夢『エドセル』はなぜ盛大にコケたのか?
フォードが2億5000万ドルを投じた『未来の車』エドセルは、なぜ歴史的な大失敗に終わったのか?壮大すぎて盛大にコケた人類の愛すべき計画たちを、ニュー・コークやアラル海の悲劇と共に振り返ります。
自分自身を訴えた男?世界の珍裁判にツッコミを入れてみた
自分自身を訴えた男が受け取った賠償金は88万ドル。中世では豚が法廷に立たされました。常識がひっくり返る、世界の奇妙で愛すべき裁判の数々を、法廷の裏側まで深掘りします。
空飛ぶ自転車はなぜ墜落した?天才たちの『ポンコツ発明』列伝
1907年、空飛ぶ自転車はわずか20秒で墜落した。歴史には、天才と狂人の間で生まれた『使えない発明』が溢れている。地球を汚染した天才から特許取得済みの珍品まで、人類の愛すべき探求心と失敗の歴史を紐解く。